mikotohodo-三言ほど-

くだらない雑談と小さな情報を日常に

1000文字の記事を書く#2


誰かの暇つぶしになりたい。しかし、そんな大それた事は言えない。あえて言うならば、これは日記だ

 

一部の視聴者が

今よりもYoutubeに広告が表示されることに対して強く嫌悪感を抱いていた頃からYoutubeを利用している。一言で言うなら、自分は昔からYoutubeをやっていた

ゲームが好きなので、ゲーム実況なんかもするようになり、実況はしなくても攻略的動画も作っていた。どんなゲームでも出来るなら日本語吹き替え派だ。

日本語の字幕も出せるなら出す。ゲームで知り合った外国人プレイヤーの殆どは会話が成立しなくても遊んでくれた

 

好意的に関わりたい人、何気なく関わりたい人、動画の内容だけに興味がある人、その他。週末深夜に突如現れた自称7歳の視聴者にはどう接したらいいのか戸惑い、受験勉強に向けて今塾に向かってます。と言う中学三年生には何故かその子に向けて感謝の気持ちでいっぱいだった。

定年前なんですが自分もYoutubeやりたいと切実な相談をしてくる人もいるし、わりと大手のチャンネルからチャンネル登録してもらった時は画面のコチラ側でガッツポーズしたり、ゴールデンタイム時に半年に一回くらいしか下ネタは投下しないのに、そんな時に限ってチャット欄に「今、母と見てます」とか…何気ない言葉も、くだらない笑い話も、真夜中の下ネタも、ある一定の自分に向けられるテンションは、活動していく力になっていた。

 

ある日、

聴覚障害をもつ人からメッセージを戴いた事がある。 

声は音として届いてないけど、チャットでみんながふざけた事ばかり言ってるので、何となく賑やかにやっているのだろうと勝手に想像しています、と。

声が届いていないのだから、声が届いている人が自分に持つ印象とはまた違うと思う。違うだろうから、持ってしまっている印象を壊したくなかった。

いつもどんな話をしてるのですか。

ゲームやってるのにみんなアニメ好きだから、あいつらアニメの話ばっかりしてるよ

もうずいぶんと昔の話なので、当時の心情ははっきりと覚えているけど、当初の交わした会話はざっくりとしか覚えていない。

しかし、いつもどんな話をしてるのですか。とメッセージをもらった事は覚えている。

それからツイッターで仲良くなり、チャットが気軽にできるゲームはいっしょにやったりもした。何かと気にかける存在になり、それは障害を抱えている存在だからなのか、それとも良い奴だからなのか、その辺りたまに考える事はあるけど結局は「そんな事はどうでもいい」となり、昨年無事に出産した男の子と旦那とのスリーショットの写真をスマホを開いてはよく眺める。

分厚い小説一冊分ほど語りたいけど、1000文字超えてるので今回はここまで。