mikotohodo-三言ほど-

くだらない雑談と小さな情報を日常に

Logicoolからの挑戦


 パソコンユーザーの方々は、今、マウスは何処のメーカー品をお使いでしょうか。

僕は、Logicoolのマウスを使っています。

Logicoolを使っている

僕はLogicoolの目指す何かを人生を賭けて忖度していきたい。人がどう思おうが関係ない。僕はLogicoolを推す。
ゲームをやるせいか、通常のマウスの2ボタン、3ボタンでは少々頼りない。

しかし、このように沢山のボタンがあるのは確かに便利なのですが、些か手が小さめの僕には使いこなすとなると少々難がある。

そこで9ボタンのG300系を愛用している。このマウスの良い所は…わりと安い。安いという事は、買い替えが楽だ。

しかし、ゲームをする人間だけが、ゲーミングデバイスを使うのかと言えば、必ずしもそうではない。一般的にメインで使う右クリック、左クリック以外のボタンに普段使っているショーットカットコマンドを割り当てると、「事務作業がすごい捗る」わけだ。会社のPCのほとんどがゲーミングPCで全てのデバイスがゲーミング仕様だ。

すべてが僕の推しだ。違うメーカー等の購入をしようならば、「Logicoolで揃えろ!」とメーカーへの愛がうざい。まあこれは設定をソフトで管理してるので、違うメーカーを入れるとちょっと面倒があるので極力揃えたい。

なぜLogicoolが好きなのか

以前、ほんの少しだけデザイン系の仕事をした事がありました。幼き頃の夢は絵描きだったので、そんな幼き頃の夢の延長のような日々を過ごしてました。

ポップらしき物を仕上げていて、それを事務所でならべている時に上司に言われたのが、

「何事にも美的センスを持たなきゃダメだよ」でした。

「全ての行動に美しさを。全ての作業に美しさを。個性のある湾曲は人を魅了させるが、まず直角水平の美しさを改めて求める必要がお前にはある」

直角や水平、そして湾曲と言われるとLogicoolにはその全てが詰まっているような気がするのです。

LOGICOOL

眠れない日に我が恩師の言葉を思い出し、自分を改めた言葉が今は自分を縛りつけているのではないだろうかと。

そんな事を思いながらテレビの明かりだけを頼りにPCの前に座り、息を吸うかのようにマウスを握り、使い込んだ事で摩耗してすり減った感触はもう何度目だろうか、と替えのマウスを探した。ロジクールで新しい製品が出てるか確認した時に映ったLOGICOOLのロゴは、直角水平のLで囲み、更にその直角水平のLを巻き込んで大胆にもCOOLを入れている。

涼しいとか、冷たいとか、無関心なとか、考えれば少し否定的な言葉をLogicoolは社名の中に入れている。

そして、勝手な妄想からLOGICOOLを推すことにしたのです。

「お前の人生にLOGICOOLがある事で、少しばかり実りのある人生にしてあげよう」

と、これはLOGICOOLからの消費者に向けて「COOLな挑戦だ」と思うのです。