mikotohodo-三言ほど-

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続・ポイントカードをさりげなく



ポイントとは、1円の様なものである。

消費者が1ポイントの為に何処かで「ポイントもらえるかもしれないボタン」を押す事はあっても、1ポイントの為に働く事は無く、また、1円の為に働く事は無い。

かっこいいこと言おうとしてるけど、1ポイントは1ポイントだし、1円は1円だ。お金は大事に大切に。

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ふざけますが、ポイントカードをさりげなくの著者:mikotohodoはある指摘を受けた。指摘内容に衝撃を受け、紳士的に真摯に指摘文章を受け入れた。しかし、受け入れたとは言っても認めない。認めるわけにはいかないのです。

TwitterのDMに友人から送られてきた「Tポイントカードじゃなくて、Tカードじゃね?」という指摘を受け、たしかにそうだけど、知恵袋を覗いても「TポイントカードとTカードの違いは何ですか?」みたいな質問もあるけども、「おなじです」としか言いよう無いじゃん…

正しくはTカードですけどおなじです」しか言いよう無いじゃん…お店のお姉さんだってTポイントカードって言ってるじゃん…

しかし、自分が間違えてるのかもしれない。思い込みの可能性もある。これは確認事項である。

「Tポイントカード」と言うお姉さんがいるお店にシュバッった僕は、店内のレジの辺りを確認した。しかし、お姉さんの姿は無く、そこで何もしないで待機してるとただの怪しい物体なので、メロンパンとカフェオレを手にとってレジに向かった。

レジにはいつものちょっとクールなお姉さんではないけれど、また違った別のいつものお姉さんがいた。

「Tポイントカードございましたら…」

ほらな。言うじゃん、Tポイントカードって。

この時、若干ほくそ笑みそうになったが、全力で我慢して財布の中の札束の横でクールにスタンバイしてるTカードを手にし、キメ顔でTカードを渡す。

圧勝である。店を出て即行で友人に連絡をし、事の顛末を話した。




「そんなことよりさ、アイス食いにいかね」

続・ポイントカードをさりげなく。どうでも良い結末を迎えた僕と、Tカードのお話。