mikotohodo-三言ほど-

くだらない雑談と小さな情報を日常に

Life Is Strangeは面白い



天気が悪い。今日はもう暇なので、1つの物語の話をしよう。Life Is Strangeの主人公マックスは、巨大な嵐にのみ込まれる白昼夢を何度もみることとなる。
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初めてプレイをした時、まさかこんなゲームだとは思わなかった。何の情報も得ず、パッケージの表面しか見なかった。主人公マックスは時間を巻き戻せる、そんな彼女達の青春。

マックスは友人のクロエと久しぶりの再会を果たす。少し内向的なマックスとは違い、クロエはこの表現が正しいかは分からないが…乱暴だ。
しかし、それはクロエ自身の心の表れなんだと物語を進めていくうちに分かる。優しかった父が亡くなり、引っ越しでマックスがいなくなってしまった日常、それから心の支えとなっていたレイチェルの失踪。

さらに物語が進むと、マックスはいつの間にか過去のクロエの家に、昔の姿で戻ってしまっていたのです。
そして、過去を改編する行動をとってしまった事で、元の時間軸にいたであろうクロエは違う状況に置かれてしまったのです。

あまり詳しく書くと、まあそれも味気ないので。

この物語にはハッピーエンドの様なハッピーエンド、いや、ハッピーエンドはないのです。

最終局面で過酷な選択を迫られるのは、マックス、クロエ、そしてプレイヤーです。
とても切なくさせる物語、Life Is Strange。


好きな作品、そして良い作品なので、知ってもらいたい。