mikotohodo-三言ほど-

くだらない雑談と小さな情報を日常に

雨、想い出の一片


雨といえば昔、社内恋愛をしていた時に、雨に濡れた彼女に対して上司が放った一言が今でも忘れられない。

雨に濡れても、良い女だね、と。

正確に言うと、その一言を言われた時の彼女の顔が忘れられない。

 

ヾ(o´▽`o)ノ

( ˘•ω•˘ )

(ꐦ°д°)ア”?

 

そして、彼女は何も無かったかの様に、どこから仕入れたか分からない「ミミガ―」をお昼に食べていた…

 

いきなり後日談。

ミミガ―を食した彼女は、その後真っ先に上司の上司のそのまた上司のもとに向かい、「雨に濡れても、良い女だね…エヘエヘエヘヘ」なんて言ってくるんですよ、と報告した。

そしてその後、エヘエヘエヘヘ上司は厳重注意をされていた。

気持ち悪かったのかムカついたのかと色々聞いた所、上司の少し離れた所にいた僕の顔色を見て、本当は吹き出しそうだったけど耐えた、そうだ。

そして、「エヘエヘエヘヘは怖い」と言っていた。

少し魔が差し、「俺は言ってもいいんだろ?」なんていうと、彼女は「あなたは別でしょ( ˘•ω•˘ )」という。

そうか、別か…ニッコリである

 

逆の立場、自分が受ける立場になって考えてみる

男も考えてみると、ある。何気なく気にしないように流しているのかもしれないが、ある。

「 わざわざべったり横に来て話さなくてもいいやんけ」という状況も、人によっては不快だ。

 

節度なのか、節操なのか、そこら辺の言葉をどうやってチョイスするのが一番正しいのか判断が難しい所だけど、要は空気が読めて無いんだと思う。

セクハラとは無神経なのだ。

 

彼女を彼女にする為に、仕事の帰り道、某公園にある一本の木の下で口説きに口説き倒した。

僕は、その事について聞いてみた…ああいうの嫌だったか?と。

しかし、彼女は言う。考えてみたら仕掛けたのは私だと思う、と。

 

彼女は仕事中に、度々僕のおしりを触っていた。

 

プチケツだねっ」と。

 

男女っていうのは難しいなぁ。と、雨の日に想い出す。