mikotohodo-三言ほど-

くだらない雑談と小さな情報を日常に

私なんか…僕なんか…という物語



記事中に「私なんか」というフレーズを使い、自分の心情を低い所から語る記事。実はすごく物語性があって面白かったりする。

面白いなんて失礼な話なのかもしれないけど、アナタの事がよく分かり、「ここのブログの人はこういう人なんだ」と、事細かく書かれているプロフィールなんかよりも何倍もアナタの一片を覗く事が出来る

ネガティブからの訴えというのは、非常に物語性があり、暴力性からかけ離れて行くほど何らかの支えになりたい願望を増幅させるのかもしれない。

だから、見入ってしまう…僕はね。

ネガティブという一括りを解くと、仕事、結婚、恋愛、コンプレックス、等々さまざまなキーワードが出てきますが、どれも人それぞれに物語があり、アナタはその物語の主人公だ。僕はその物語の主人公がどうやって今日も生きていたのかブログを通じて知ることが出来ている。ありがとう。

ひとつ残念なのは、今やりたい事があって、それを躊躇している事だ

僕は、10年前アレやっておけばよかった、ということがある。それは、10年前にやらずとも今なんら生活に支障がないのだから、やってもやらなくてもどうでも良いのかもしれない。しかし、やっていたら今の自分に何らかの糧になっていたかもしれない。

継続は力なり、なんて言葉はあるけれど、経験が力なんじゃないかと思う。

一食を抜くことは容易い。一食に必要な平均カロリーおよそ650kcal。メロンパンひとつ食べたらオーバーカロリーだ。アナタが踏み出す踏み出さない躊躇しているその上げた片足を、一歩前の地に着けた時、消費カロリーはどれほどだろうか。

200kcalだろうか、500kcalだろうか。意外と10kcalほどかもしれない。

いま、やる時だ。そして物語を進めるべきだ。