mikotohodo-三言ほど-

くだらない雑談と小さな情報を日常に

真島ヒロに触れたい


触れたいとか言うと少し語弊があるかもしれませんが、語りたいだともう一段階上のファンの様な気がしてちょっと敷居が高いかなと。

僕はFAIRY TAILが好きなんですけどね。特にハッピーとグレイが好きです。



グレイの声優は中村悠一さんという方なのですが、僕がよくやるゲームにもちょくちょく名前を見るので割とコチラ側から一方的に顔見知りな感じではあります。

普段の話す感じだと結構乾いたケタケタした声なのですが、声を入れた途端に人が変わったかのようなキャラクターを演じるので凄い人だなと思います。

FAIRY TAILといえば僕はグレイの師匠のウル、その娘のウルティアという人物のとあるシーンがとても印象的というか切ないというか「真島ヒロまでもそうやってキャラクターを苦しませるのか」と目頭を熱くした事があります。


さて、そうこう思ってはいても、どっぷりハマると言う事は製作側からすると大成功だと思います。

FAIRY TAILの作者、真島ヒロさんのTwitterをよく拝見しますが、僕はいつの間にかFAIRY TAILが好きと言うよりも真島ヒロが好きになっていました。

真島ヒロさんは自分の書いたキャラクターをとても大事にし、物語の連載がたとえ終わったとしても、彼自身が情報を発信する場所には頻繁にキャラクターが現れ、そしてそのキャラクター達は色んな表情を見せてくれます。

そんな真島ヒロさんだからこそアニメがしっかりと放送され、作画担当を変えたFAIRY TAILシリーズが数多く生まれるのではと思います。


海外からのファンも多く、FAIRY TAILの紋章のタトゥーを入れたリアルフェアリーテイルメンバーも多く誕生しています。



TVアニメ FAIRY TAIL ファイナルシリーズが放送されていますが、ファイナルシリーズの放送が終了したと同時に間髪入れずにネーム原作/真島ヒロ 作画/上田敦夫のFAIRY TAIL正当続編FAIRY TAIL 100 YEARS QUESTFAIRYもアニメ化されてほしいと思ってます。



真島ヒロさんがいる限り、真島ヒロさんが生んだキャラクターは常に色んな表情を見せてくれますが、僕達ファンが真島ヒロを失った時、そこで初めて原作が終わった時なのかなと思います。

何が言いたいかと言うと、

まだまだ真島ヒロのキャラクターを見続けたいので「無理しない仕事のやり方もしてよね」

彼のTwitterを見ながらそんな事を思う日でした。