mikotohodo-三言ほど-

くだらない雑談と小さな情報を日常に

ヒーロー。その他、雑感#9


世の中、騒がしいですね。一部では情報操作が過熱してる感じがするのですが、「なんだかな~」という感じで一言ぼくも別の所で発言させていただきました。

ものすごいテレビっ子だった僕なのですが、最近はめっきりテレビから離れてしまっています。

今日の雑感は「ヒーロー」です。


ヒーロー

海外から見る日本の一部のヒーローには異論があるというか、「Why」があるようですね。

全てでは無いですけど、子供が大人を差し置いて活躍する場面が多くあるのが日本の特徴なのではと思います。

それと比べると海外、マーベル作品なんかは大人達が活躍してますよね。小さな頃からマーベル作品のヒーローに憧れて大人になる子供も少なくはないでしょう。

マーベルと言っても僕が想像するマーベルというのは少し複雑で、出版社と映画化の権利を持っている会社が一つに纏まっていなくてキャラクター達がそっちの作品には出られるけど、こっちの作品には出られません。みたいな感じだったと思います。

ヒーロー達も大人の都合で少し窮屈な環境に身を置いている訳です(たしか)


主題歌

昔は好きな作品の主題歌などは結構覚えられたのですが、いま全然ダメですね。子供の頃と比べると興味の差なのか、はたまた老化なのか…悲しい現実だ。

僕は日曜の朝にやってる戦隊モノ、そしてライダー達が凄い好きで大人になっても生活の一部になっていた様な気がします。

昨日、「なんだかな~」という気持ちの中でふとYoutubeを開いて聴いたのがこの曲でした。



電王のClimax Jumpなのですが、今聞いても全く色褪せなてなく、いつ聴いてもほんと良い曲だと思います。

次の行先は過去か未来か?」なんてセリフが僕の中では凄く印象的ですね。

電王自体が凄く特徴的で好きな作品だったので、想い出補正もあるかもしれませんがイマジンが体の中に入った瞬間の佐藤健もなかなか面白かったです。

イマジンバージョンを先に知ってからAAAの持ち歌だと知った方もいるようです。


ライダーだけじゃない

戦隊モノでいったら僕はトッキュウジャーが特に好きです。




日曜の朝に始まるこのヒーロー達を見て育った訳ですが、彼らヒーローですら途中で躓き、ばたばたデコボコします。

でも、彼らは目標があるから進めますよね。取り戻すだとか、平和にするだとか、守るだとかね。

やらなくちゃいけないことが鮮明にあるから進めるわけで、どうしていいのか分からなければ彼らとて、もっとばたばたしていたと思うのです。


もしも、スクリーンの向こう側にいるヒーローの様な立場の人物がこの現実世界に現れ、ここ最近流行りでもある転移もしくは転生でもした場合、はたしてどうするのでしょうかね。

色んな真実を世間に一から伝えるのか、それとも濁すのか。


次の行先は過去か未来か?」なんて実際に言われても過去には戻れないですからね。

しかし、振り出しに戻ると言う事は、過去の戻ったも同然なのかもしれません。


過去に熱中したヒーロー達を見て、そして子供の顔を見て、手の届く範囲にいる子供に対してヒーローをやれているのかを考えると少し複雑です。