mikotohodo-三言ほど-

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ストレスチェックをやってみた


昔に比べると各企業でストレスに関する話題を取り上げることが随分を多くなったと思います。

しかし、僕は企業で取り扱うストレスに関しての動向の大部分は『うちの会社では従業員の健康面を大いに気にし、管理してます』もしくは『管理していきたい』というアピールでしかない様に思います。

実際に僕も会社でストレスチェックをした事がありますが、周りを見渡しても結果を渡されただけで特に動きは無かったです。

企業でこの様な動きがあると『会社に対して次の動きがあるのか期待してしまう』ことが更にストレスになってしまうような気もします。

ストレスチェック

では、自分が自分自身を知る為に個々でストレスチェックを行った場合はどうでしょうか。

もちろん個人差はありますが「ほ~ん」と考え、データの気になる部分を頭の片隅にでも置いておけるのではないかと思います。

こころの耳

厚生労働省が提供する5分で出来るストレスチェック

やり方は簡単です。質問に対して用意された回答にぽちぽちしていくだけです。

僕もやってみようと思います。しかし、僕の場合は現在の職場環境ではなく、以前勤めていた職場の自身の状況を振り返りストレスチェックをしていこうと思います。

ストレスチェックを使って自己分析

ストレス度を可視化して分析できます

結果が下記の画像の様になります。

出典:5分でできる職場のストレスチェック|こころの耳:働く人のメンタルヘルス・ポータルサイト(自殺対策を含む)

この画像の下に、ストレス反応・ストレス原因となりうる因子・コメントの三点も表示されます。

ちなみに僕の現在のストレス反応は『イライラ感・不安・抑うつ感が高く、身体愁訴が多いようです』とされていました。

結果に対して不満があることもあります。その場合アピールが足りないです。もう一度、振り返ってみてください。

ちなみに僕はこの結果に納得がいかなくて一度閉じました。

ストレスチェックに関するキーワードを調べてみる

キーワードプランナー

Google広告のキーワードプランナーを使って『ストレスチェック』に関するキーワードを調べてみました。

胃、動悸、疲労、下痢、便秘、鬱、頭痛、腹痛、イライラ、震え、だるい。と様々出てきます。

中でも気になったのが『限界』です。

ストレスで限界を迎える前に脱出する準備

僕は過去の記事の中で、仕事をすると同時に逃げる準備も必要だ。みたいなことを書いたことがあります。それは自身が限界を感じてから逃げ出すにはあまりにも過酷だったからです。

お人好しほど無理をする。まだできる、まだ我慢できる。自分が思っている以上に自分を壊していることに気付かない。そうなる前になんとかしてほしいとは思います。

会社に対してストレスを強く感じ、体に異変を感じた場合、上司へ早急に相談。上司が全く頼りないのなら病院へ。もしくは産業医。一筆書いていただいて環境が大きく変わることもあります。

もしくはたった100円ちょっとの無駄遣いを我慢しましょう。未来の自分の為に。