mikotohodo-三言ほど-

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4月の放送まで待てないから仕方なくまたソードアート・オンライン アリシゼーション War of Underworldを観た

4月に再び放送されるソードアート・オンラインはちゃんと僕たちを満足させてくれるのだろうか。そんなことをちょっぴり思ったりします。

思えば原作のアリシゼーション編は長かった。ちゃんと調べてみよう…

2012年から始まったソードアート・オンライン (9) アリシゼーション・ビギニング がなんとソードアート・オンライン (18) アリシゼーション・ラスティングとして2016年で一旦アリシゼーション本編の区切りを迎えている。
しかし、そのあと、19、20巻はアンダーワールドに残ったキリトとアスナ、そしてロニエとティーゼ達との話となっている。

そして21巻からは新章が始まった。この新章はとても面白くなると思う。
なぜならば、アリスがいる。

新章からリアルワールドで新たな仲間となったアリスと共にまた巻き込まれたキリト達が…

新章ではやってやられてのバランスが良いかもしれない!

と、いったん新章の話は置いといて…

ソードアート・オンライン アリシゼーション編のネタバレをしたい

そう、ネタバレをしようと思う。さあ、ブラウザバックするのだ。


アリシゼーション編に登場するアイツがやらかす

比嘉タケル、あいつがやらかす。
僕としてはアリシゼーション編は、キリトにとってSAO始まって以来最高のバッドエンドだと思う。

コード871とはなんだろうか。

アニメのみを楽しんでいられる方はまだそれを知らない。
良いんだ、そんなことは大したことじゃない。柳井だ柳井、柳井という人物が絡んでいるだけだ。


問題は比嘉タケルだ。菊岡誠二郎なんて目じゃない。
菊岡誠二郎に不満を抱く方も中にはいると思う。「また菊岡かよ」なんて僕は思う。

なんだかんだあってからリアルワールドに帰ってきたキリトは、アスナと共にアンダーワールドで長い時を過ごしていました。その過ごした間の記憶を消してくれと比嘉タケルに頼んだわけです。

そして、比嘉タケルはキリトの消すはずだった記憶をコピーしました。記憶をコピーというか、200年分のキリトのフラクトライト。キリトの魂が実質2つになってしまったのです。ということは、キリトは二人いる。


200年長く生きた方のキリトは自身をアンダーワールドの守護者だと言い、何やらする模様…
いずれ茅場と共に行動をするだろうと思います。


新章ユナイタル・リング が面白い

今回の世界はサバイバル。家を直したり野良モンスターをペットにしたり、向かってくるPKに良い感じにやられて、ほどほどの所でしっかりやり返す。

新たな人物も登場するし、懐かしい仲間も登場する。
いちいち仕組まれた事にハメられるキリト達だけど、まあ最終的になんとかなるんだろうし、願望としてはも少し登場人物を大事にしてほしいと思う。


まだ一月半ば、次の放送まで長いけど頑張って待つしかない。