mikotohodo-三言ほど-

くだらない雑談と小さな情報を日常に

MENU

ソードアート・オンラインWoU最終章の放送が待ちきれない

漫画だとかアニメだとか、それらの作品の中でもうこれ以上好きになる作品は出てこないだろうと思っていたのが化物語・物語シリーズでした。

主人公の阿良々木暦、その他キャストも好きなのですが、忍野メメに意外とハマる。

www.monogatari-series.com

各キャラクターを演じる声優陣が、それぞれのエピソードについて語るあとがたりも面白い。

さて、自分としては子供の頃に感じた好きなものが出来る瞬間、好きなものが出来た後に注ぐ情熱を大人になっても(熱量は違うだろうけど)得られるという事に嬉しく思う。

そういう作品に出会えることで日々の生活の中、ゲームの中、ネットの中の様々なところでまた出会いがあったり、楽しい会話があったりもする。

何かを好きになるということは、何かを引きつけ、惹きつけ、惹かれあうものなのだと改めて思う。

いつの間にかソードアート・オンラインにハマる

職場の後輩が「SAO面白いっすよ」なんて言ってきた日が懐かしい。

そう言われてSAOを初めて見たのがキリトがリズベットと武器の素材を取りに行った後の場面だったと思う。

それ以来、SAOのアニメ新シリーズが始まると何気なく見てきたのだけど、気が付くとAmazonのPrime Videoで何度も何度も繰り返し見るようになっている。

たぶん自分は通称にわかと呼ばれる存在であって、その一時の高まった情熱が多少長いだけであって、コアなファンからするとただのにわかなのだと思う。

それはたまたま目に入ってきた情報しか追わないからだ。だから作品に対する熱量を撒き散らかしたとしてもにわかなのだと思う。

ただ、にわかにも、それなりの熱量をもって情熱を注ぐ瞬間がある。

誰だって最初はにわか状態だと思う。僕はにわかの情熱を誇りたい。

ソードアート・オンライン 作中年表

2020年4月25日からソードーアート・オンライン アリシゼーションの後の物語、ソードアート・オンライン アリシゼーション War of Underworldの二期、ソードアート・オンライン アリシゼーション War of Underworld 最終章 が始まる。

アリシゼーション War of Underworldのアニメに関しては12話で終わってしまい、毎週の放送を楽しみにしていた人にとっては、「次の放送の4月まで待てねーよ!」だったのが今3月だ。来月になると新たなシーンのあいつらを再び見る事が出来る。

この待ち期間に話の続きが知りたくて原作を読まれた方もいて、人によっては続きの話を知りショックを受けた方もいる。僕は…ショックを受けた側の人間です。ショック…というか「えぇぇ…」って感じはあった。

そんな作中にぐいぐいハマっていく人もいれば、サラッと静かにハマっていく人もいる。そんなサラッと静かにハマっていく人に公式サイトの作中年表をお勧めしたい。

dengekibunko.jp

この作中年表を見れば原作主体でどういう流れで物語が進んでいるのか、アニメだけでは知ることが出来ないイベントが発生していたことを知ることが出来る。

ただここで少し寂しい話として、作中年表を下まで見ていくと背景画像にユウキがいる。

ユウキはとても根強い人気があり、亡くなった後も物語を越えて各イベント等でユウキの姿を見ることが多々ある。ここまでユウキを推すのなら、どこかこの先の展開でユウキを復活させるのだろうか…なんてことになると嬉しいような…かなしい…ん~~ユウキの姿を見るとちょっと複雑な気持ちになってしまう。

そんな事は絶対無いにしても、そういう可能性が出てくるのがこの物語なのだと思う。

次の放送を目前にその先はどうなるのだろうかと気になる

アニメ・ゲームとファンを期待させてくれるソードアート・オンラインですが、原作の最新刊ソードアート・オンライン23 ユナイタル・リングIIは去年2019年12月10日発売となっている。

レビューを見ると「頼むから次巻は一年とか待たせるのやめてね」という発言が目につく。

作者が多忙すぎる為に次巻の発売が遅れているのか、24巻を早めに読みたいとにわかファンではあるけれど現在そう願い散らかしている。

放送目前でソードアート・オンラインについて何かを書きたい、自分にこの好きな作品について何を書けるのだろうか。そんなことを思いながら書き進めてきたのですが、最終的に言いたいことはキリトの妹、桐ヶ谷直葉&リーファがあまりにも「巨乳化しすぎ」だとしょうもないクレームを最後にここらへんで〆ようと思う。