mikotohodo-三言ほど-

くだらない雑談と小さな情報を日常に

MENU

僕はマダガスカルを知らない

くるくる回した地球儀の、とある場所を指さして国名をさけぶ芸人さんを知っているだろうか。

左目を囲うように大きく書かれた黒星をチャームポイントとしたそんな彼、ゴー☆ジャスのネタでも使われたマダガスカル(たしか。

*****

アナリティクスをいつものように眺めていた。

朝から晩まチビチビと、日本を横にぶった切ってからの下方面からのアクセスが多い。

アクセス地域

49で留まる謎の力といつも戦っている。ここでもう少しグッとアクセスを引き寄せられない自分の力不足を表している数値ではある(これは別のブログの数値。

アクティブユーザー数

全く関係の無い話にちょっとなるけれど、このGoogleフォトの割り込みバグみたいなの何とかならないかな。そんなとこに現れても困るんですけど。

ブログの不具合

さて、マダガスカルの話

僕はマダガスカルを知らない。マダガスカルの存在は知っているけれど、うちの子のストライプのパンツの横線が何本あるのかを知らないくらい知らない。

マダガスカルからのアクセス地図

あなたは何故、マダガスカルからアクセスをしてくれたのか。たまたまなのか、何人なのか、もしかして悪い人なのか、それとも良い人なのか。

マダガスカルとは

マダガスカル島は、日本の国土面積の約1.6倍の広さを持つ、世界で4番目に大きな島である。先史時代にゴンドワナ超大陸の分裂に伴いアフリカ大陸から分かれ、さらにその後の8800万年前ごろにインド亜大陸とも分離して形成された。他の大陸と生物種の往来が少ない孤立した状態が長く保たれたため、島内の生態系を構成する各生物種が独特の進化を遂げた。21世紀現在でも野生生物種の90パーセント以上が固有種という、生物多様性にとって重要な場所である。ところが、かようにユニークな生態系が、特に20世紀に入って以降、急速な人口増加と無秩序な開発に伴う環境破壊により失われ始め、21世紀現在も深刻な危機に直面している。

引用:マダガスカル - Wikipedia

どうやら人口増加に伴っていろんな問題を抱えているようだ。これは何処も同じなのかもしれない。

ん~、wikiは字が多い。んで、気が付いたら外務省のHPにいた。

そこでちょっといい話・エピソード集|外務省なんてものがあるのだけど、出不精の僕には国外はもちろんのこと、住んでいる東京のことすらあまり知らないので優しく記された情報を読み漁るにしても結構な胸やけ加減ではある。

ただ、ちらちらっと覗いた国や地域の民達が、今どんな様子で暮らしているのだろうか。と、想像はする。

オチは無い

マダガスカルのことを隅々まで紹介が出来るくらいの情報を得たわけではない。

ただ、ぽつんと中身が在るのか無いのか不明なアクセスに、「そっちの状況はどうなんだい?」と、洗濯して部屋干しされた家族のパンツを眺めながら思うのでした。

ただのそんな日、それだけの話。